記憶を失った主人公の“ブラック” は、古い精神病院のそばで目が覚める。
覚えているのはとある事件で監禁されていた少女を救おうとしていたことだけ。
そこに“レッド”という謎の人物から連絡が入る。
レッドから「これは失った記憶を取り戻すために、君自身が求めた治療だ。」と告げられ、ブラックは言われるがままに自分の頭に装着されている“パンドラ”というデバイスを使うことで自身の記憶を辿ろうとする。
自分はなぜここにいるのか
彼女は誰だったのか
そこに隠された真実とは―